2008年11月24日
本日11月24日(月)14:00〜MBCテレビで、「国生さゆりの絶景!肥薩おれんじ鉄道の旅」が放送されます。おれんじ鉄道の素晴らしい車窓や、沿線の幸、そして温泉情報など、オンエアが楽しみですね
さて、肥薩おれんじ鉄道といえば、いま阿久根駅で九州新幹線先行開業にともない鹿児島から姿を消した、ブルートレイン「なは」の寝台車を活用したライダーハウスを建設中です。
ということで今回は、「阿久根を元気にしよう!」と集まった人々で結成されたNPO法人Big upが、地方再生モデルプロジェクトとして建設される阿久根駅ライダーハウス(仮称)についてお伝えします
ライダーハウスは、今年3月ダイヤ改正で運行を終えた京都〜熊本間の寝台特急「なは」の寝台車2両をJR九州から購入して活用。2人用B個室寝台<デュエット>車は宿泊施設に、もう1両の1人用開放B寝台車は、一部寝台設備を残して交流談話室に生まれ変わります。
新聞・テレビ等で報道された、鹿児島では前代未聞のブルートレイン深夜輸送劇。
これはキヨスカもゼヒ記録に残したかったのですが、老骨が痛むので断念


運良く仕事の都合がついた14日早朝、つばめ・おれんじぐるりんきっぷで鹿児島中央駅から「つばめ」で出水へ。出水駅7時13分発の肥薩おれんじ鉄道に乗り換え、日中に寝台車設置作業が行われる阿久根駅へと向かいました

野田郷駅の保線用側線に留置されていたデュエット車(オハネフ25 2209)です。
JR九州熊本車両センターからJR貨物の電気機関車(ED76 1012)にけん引された寝台車2両は、引込み線のあるここ野田郷駅に12日の深夜に到着。ここからトレーラーに積み替えられ、14日と16日の2回に分けて、真夜中の国道3号線を阿久根駅まで陸送されました。

ライダーハウスが建設される阿久根駅北側の駐車場では、午前1時過ぎに到着したB寝台車
オハネフ25 206が、トレーラーに積まれたままの状態で置かれていました。8時からの作業開始を前に、作業員の方々が打ち合わせをされていました。

テレビ各社の取材の中、トラックで運ばれてきた2つの台車がクレーンで、レールの敷かれたコンクリート路盤上に設置されていきました。

2台のクレーンを使ってB寝台車の車体がゆっくりとトレーラーから吊り上げられ、先に置かれた2つの台車に慎重にセットされました。

10時半にはおおかた作業も終了、キヨスカもタイムリミットととなり10時38分発の「ファミマ号」に乗り込み、みんなの待つ職場へと急行しました。
16日早朝には2両目のデュエット車の設置も完了、年内のオープンを目指して現在車内改装や電気・給排水設備、階段の取り付け工事などが行われています。
Big up関係者のお話によると、ボランティアスタッフの意見も聞きながら、外装はできるだけ現役当時の姿を維持されるとのこと。また、施設の利用はライダーのみならず、阿久根に来られた方なら誰でも利用可能とのことでした。テツの重要チェックポイントになること間違いなしです
阿久根駅ライダーハウスが地域間交流の場として多くの人達に利用され、また、阿久根駅周辺の活性化とともに、肥薩おれんじ鉄道の利用促進につながればと、キヨスカは願っております

さて、肥薩おれんじ鉄道といえば、いま阿久根駅で九州新幹線先行開業にともない鹿児島から姿を消した、ブルートレイン「なは」の寝台車を活用したライダーハウスを建設中です。
ということで今回は、「阿久根を元気にしよう!」と集まった人々で結成されたNPO法人Big upが、地方再生モデルプロジェクトとして建設される阿久根駅ライダーハウス(仮称)についてお伝えします
ライダーハウスは、今年3月ダイヤ改正で運行を終えた京都〜熊本間の寝台特急「なは」の寝台車2両をJR九州から購入して活用。2人用B個室寝台<デュエット>車は宿泊施設に、もう1両の1人用開放B寝台車は、一部寝台設備を残して交流談話室に生まれ変わります。
新聞・テレビ等で報道された、鹿児島では前代未聞のブルートレイン深夜輸送劇。
これはキヨスカもゼヒ記録に残したかったのですが、老骨が痛むので断念



運良く仕事の都合がついた14日早朝、つばめ・おれんじぐるりんきっぷで鹿児島中央駅から「つばめ」で出水へ。出水駅7時13分発の肥薩おれんじ鉄道に乗り換え、日中に寝台車設置作業が行われる阿久根駅へと向かいました


野田郷駅の保線用側線に留置されていたデュエット車(オハネフ25 2209)です。JR九州熊本車両センターからJR貨物の電気機関車(ED76 1012)にけん引された寝台車2両は、引込み線のあるここ野田郷駅に12日の深夜に到着。ここからトレーラーに積み替えられ、14日と16日の2回に分けて、真夜中の国道3号線を阿久根駅まで陸送されました。

ライダーハウスが建設される阿久根駅北側の駐車場では、午前1時過ぎに到着したB寝台車オハネフ25 206が、トレーラーに積まれたままの状態で置かれていました。8時からの作業開始を前に、作業員の方々が打ち合わせをされていました。

テレビ各社の取材の中、トラックで運ばれてきた2つの台車がクレーンで、レールの敷かれたコンクリート路盤上に設置されていきました。
2台のクレーンを使ってB寝台車の車体がゆっくりとトレーラーから吊り上げられ、先に置かれた2つの台車に慎重にセットされました。 
10時半にはおおかた作業も終了、キヨスカもタイムリミットととなり10時38分発の「ファミマ号」に乗り込み、みんなの待つ職場へと急行しました。16日早朝には2両目のデュエット車の設置も完了、年内のオープンを目指して現在車内改装や電気・給排水設備、階段の取り付け工事などが行われています。
Big up関係者のお話によると、ボランティアスタッフの意見も聞きながら、外装はできるだけ現役当時の姿を維持されるとのこと。また、施設の利用はライダーのみならず、阿久根に来られた方なら誰でも利用可能とのことでした。テツの重要チェックポイントになること間違いなしです

阿久根駅ライダーハウスが地域間交流の場として多くの人達に利用され、また、阿久根駅周辺の活性化とともに、肥薩おれんじ鉄道の利用促進につながればと、キヨスカは願っております

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写真に写っている、後ろ髪に綺麗な人は鉄道写真仲間ですか。
それとも・・?
ちょっと、気になりました。